介護 Q and A
Q:父が介護保険で、デイサービスを使っています。ちょっとでも体調が悪いと、「すぐ迎えに来て欲しい」といわれ、困ります。
A:体調が悪いときの対応は施設により大きく違っています。私どもで運営しているデイサービスでは、ご家族の了承を得て上で、お帰りのときに主治医までお送りして、診察を受けていただくなどの対応をとっています。小田原市、南足柄市、足柄下郡にお住まいの方は、すぐにもご相談下さい。今後、このような施設が増えて行くとよいのですが。
Q:夫の父が脳梗塞で入院しました。病院からは、もう退院して欲しいといわれ、老健施設に申し込みましたが、断られたり、待ちが2〜3ヶ月かかるといわれ、困っています。
私どもの運営している自費の宿泊サービスは、今日からでもご利用いただけます。協力医療機関との関係も密接ですので、重症の方でもお断りしません。遠方でもご利用可能ですので、老健の入所待ちの間などにご利用いただけます。お問い合わせください。
Q:母が老健に入所しています。3ヶ月たったので、どこかよそを探して欲しいといわれました。
A:当初、老健に対しては、そのような指導がなされていました。現在では、状況が変わってきているはずですが、施設によって方針が異なるようです。私どもの協力施設である「老健にじの丘足柄」では、一律に退所をお願いすることはしていません。重症の方もできるだけ受け入れております。他地域のかたでも入所可能ですので、よろしければご紹介いたします。入所まで時間がかかるようなときは、私どもの宿泊サービスがご利用いただけます。
Q:有料老人ホームに入所していた父が、肺炎になり、入院して、歩けなくなりました。老人ホームからは、出て行ってくれといわれています。
A:たいていの場合、有料老人ホームを運営している事業体は、関連施設として、病院や老健施設などを持っていることが多いので、まず、その老人ホームにご相談されるのがよいと思います。それで見込みがないようなら、とりあえず、私どもの宿泊施設を避難所としてご利用されてはいかがでしょうか。その間に、長期入院が可能な施設、長期入所が可能な施設をご紹介させていただきます。私どもは、どんな方でもお断りいたしません。
Q:母のボケがひどくなってきたので、ケアマネージャーに相談したところ、グループホームを勧められました。いくつかのグループホームに相談したのですが、歩行がおぼつかない、ボケがひどすぎるなどの理由で断られてしまいました。
A:グループホームは、確かに、本来、軽度の痴呆の方が共同生活を営む施設です。けれども、このごろは、行政の指導も、重度の痴呆のかた、重症の方も受けるようにとの指導に変わっています。まだ、施設の方針により対応の差が大きいのが実情でしょう。 私どもで運営しているグループホームは、どんな高度な認知症でも、重症の方でもお断りしたことはありませんし、いわゆる「看取り」(死亡するまでグループホームにいていただくこと)まで行っております。また、当然、「重症になったから出て行ってくれ」などのことはありません。 ただ、グループホーム入居には、居住地区などの問題があり、遠方にお住まいの方に、簡単に私どものグループホームをお勧めするわけには行きません。 ご相談下さい。ご一緒に、良い方法を考えましょう。
Q:母が近頃弱ってきました。介護保険の申請をしようと思いますが、介護保険の仕組みがさっぱりわからず、どうしたらよいかわかりません。
A:介護保険の仕組みは全国一律ですが、運用の仕方は自治体によって少しずつ違っています。市役所、区役所、町役場に問い合わせるのが近道です。多くは「介護保険課」「高齢介護課」「介護福祉課」などの名称の部署で、申請を受け付けています。
Q:介護保険の申請をしましたが、どうやったらサービスがつかえますか?
A:介護保険でサービスを使うためには、「ケアマネージャー(介護支援専門員)」をまず決めなければなりません。ケアマネージャーの立てた計画に沿って、介護保険を利用するのでことになるので、優秀なケアマネージャー選びは大切です。主治医や知り合いに紹介してもらうのが良いと思いますが、全くわからなければ、市役所や区役所で教えてもらっても良いでしょう。一度会ってみて、もし希望と違っていたら、ケアマネージャーを変更してもよいのです。
Q:介護保険にはどんなサービスがありますか。
A:大きく分けて、在宅サービスと入所サービスがあります。 在宅サービスには通所介護(デイケア)や、家に看護婦さんやヘルパーの派遣をしてもらう、訪問看護・訪問介護、家の改修(手すりをつけるなど)補助、介護用品のレンタルなどがあります。施設サービスは、施設に入所するもので、介護老人保健施設(老健)、介護老人福祉施設(いわゆる「特養」)などがあります。グループホームは、認知症のお年寄りが入居して、介護を受けながら共同生活をする施設で、事実上の入所サービスですが、法律では在宅サービスに含まれています。
介護 Q and A
Q:父が介護保険で、デイサービスを使っています。ちょっとでも体調が悪いと、「すぐ迎えに来て欲しい」といわれ、困ります。
A:体調が悪いときの対応は施設により大きく違っています。私どもで運営しているデイサービスでは、ご家族の了承を得て上で、お帰りのときに主治医までお送りして、診察を受けていただくなどの対応をとっています。小田原市、南足柄市、足柄下郡にお住まいの方は、すぐにもご相談下さい。今後、このような施設が増えて行くとよいのですが。
Q:夫の父が脳梗塞で入院しました。病院からは、もう退院して欲しいといわれ、老健施設に申し込みましたが、断られたり、待ちが2〜3ヶ月かかるといわれ、困っています。
私どもの運営している自費の宿泊サービスは、今日からでもご利用いただけます。協力医療機関との関係も密接ですので、重症の方でもお断りしません。遠方でもご利用可能ですので、老健の入所待ちの間などにご利用いただけます。お問い合わせください。
Q:母が老健に入所しています。3ヶ月たったので、どこかよそを探して欲しいといわれました。
A:当初、老健に対しては、そのような指導がなされていました。現在では、状況が変わってきているはずですが、施設によって方針が異なるようです。私どもの協力施設である「老健にじの丘足柄」では、一律に退所をお願いすることはしていません。重症の方もできるだけ受け入れております。他地域のかたでも入所可能ですので、よろしければご紹介いたします。入所まで時間がかかるようなときは、私どもの宿泊サービスがご利用いただけます。
Q:有料老人ホームに入所していた父が、肺炎になり、入院して、歩けなくなりました。老人ホームからは、出て行ってくれといわれています。
A:たいていの場合、有料老人ホームを運営している事業体は、関連施設として、病院や老健施設などを持っていることが多いので、まず、その老人ホームにご相談されるのがよいと思います。それで見込みがないようなら、とりあえず、私どもの宿泊施設を避難所としてご利用されてはいかがでしょうか。その間に、長期入院が可能な施設、長期入所が可能な施設をご紹介させていただきます。私どもは、どんな方でもお断りいたしません。
Q:母のボケがひどくなってきたので、ケアマネージャーに相談したところ、グループホームを勧められました。いくつかのグループホームに相談したのですが、歩行がおぼつかない、ボケがひどすぎるなどの理由で断られてしまいました。
A:グループホームは、確かに、本来、軽度の痴呆の方が共同生活を営む施設です。けれども、このごろは、行政の指導も、重度の痴呆のかた、重症の方も受けるようにとの指導に変わっています。まだ、施設の方針により対応の差が大きいのが実情でしょう。
私どもで運営しているグループホームは、どんな高度な認知症でも、重症の方でもお断りしたことはありませんし、いわゆる「看取り」(死亡するまでグループホームにいていただくこと)まで行っております。また、当然、「重症になったから出て行ってくれ」などのことはありません。
ただ、グループホーム入居には、居住地区などの問題があり、遠方にお住まいの方に、簡単に私どものグループホームをお勧めするわけには行きません。
ご相談下さい。ご一緒に、良い方法を考えましょう。
Q:母が近頃弱ってきました。介護保険の申請をしようと思いますが、介護保険の仕組みがさっぱりわからず、どうしたらよいかわかりません。
A:介護保険の仕組みは全国一律ですが、運用の仕方は自治体によって少しずつ違っています。市役所、区役所、町役場に問い合わせるのが近道です。多くは「介護保険課」「高齢介護課」「介護福祉課」などの名称の部署で、申請を受け付けています。
Q:介護保険の申請をしましたが、どうやったらサービスがつかえますか?
A:介護保険でサービスを使うためには、「ケアマネージャー(介護支援専門員)」をまず決めなければなりません。ケアマネージャーの立てた計画に沿って、介護保険を利用するのでことになるので、優秀なケアマネージャー選びは大切です。主治医や知り合いに紹介してもらうのが良いと思いますが、全くわからなければ、市役所や区役所で教えてもらっても良いでしょう。一度会ってみて、もし希望と違っていたら、ケアマネージャーを変更してもよいのです。
Q:介護保険にはどんなサービスがありますか。
A:大きく分けて、在宅サービスと入所サービスがあります。
在宅サービスには通所介護(デイケア)や、家に看護婦さんやヘルパーの派遣をしてもらう、訪問看護・訪問介護、家の改修(手すりをつけるなど)補助、介護用品のレンタルなどがあります。施設サービスは、施設に入所するもので、介護老人保健施設(老健)、介護老人福祉施設(いわゆる「特養」)などがあります。グループホームは、認知症のお年寄りが入居して、介護を受けながら共同生活をする施設で、事実上の入所サービスですが、法律では在宅サービスに含まれています。